【株初心者向け】株式銘柄を選ぶにはまずは四季報を読もう!

これから株を始めたい。でもどうやって銘柄を探したらいいの?
そんな疑問をお持ちの方は、まずは「会社四季報」を読んでみることをおすすめします。

会社四季報とは?

全上場企業について、会社の業績予想を中心に様々な情報がコンパクトにまとまった冊子です。
コンパクトとはいっても、3000社以上を網羅しているのでかなり分厚くはなっています。

こんな表紙、書店で見かけたことはないでしょうか?
3月・6月・9月・12月の年4回発売されます。

見開きで4社の情報が載っています。こんな感じです。ね、情報量みっしりでしょう?

仕手株に注意

SNSなどで話題になり、短期間で急騰している銘柄などには、つい飛びつきたくなるかもしれません。業績が芳しくない所謂ボロ株を、あの手この手で価格を吊り上げていき、たくさんの人が飛びついて価格が上がったところで最終的に大口が売り抜けて、株価が暴落するというようなケースがあります。こういったものを「仕手株」といいます。
こうした銘柄を高値掴みしないためには、その会社の業績は一体どんな状況なのか、今後どういった経営をしていくのか、そうした企業研究をすることが不可欠です。どれだけSNSなどで話題になっていたとしても、実態が伴わない銘柄だと分かっていれば、惑わされることはないはずです。

情報の信頼性に気を付けて

株を始めると、ニュースだけでなく日々の様々な情報にアンテナを張り巡らすようになると思います。インプットはとても大事です。ですが、情報の信頼性には気を付ける必要があります。
特に今は誰もが簡単にインターネットで情報発信ができるようになっていますから、SNSなどの情報を鵜呑みにしてしまうのはリスクが高いと言えるでしょう。
新聞や大手ニュースポータル、四季報など、信頼性の高い情報も意識的にチェックし、その上で「自分自身で判断する」ことがとても重要です。投資は自己責任とよく耳にするとは思いますが、大事な自分の資金がなくなっても、誰も責任は取ってくれないのです。自分の資金をかけるに値する銘柄なのかどうか、しっかり判断するためにもしっかり調べましょう。

投資マンガ「インベスターZ」を読んだ感想

ずっと気になっていた、投資マンガの「インベスターZ」を読んでみました。
作者は三田紀房さん。東大受験を題材にしたドラゴン桜などで知られていますね。

学費が完全無料の道塾学園では、実は学生だけの投資部で経営資金を稼ぎ出しており、全く投資について知らない中学生が投資部に入部させられるところから話は始まります。
主人公が初心者なので、一緒に株の基礎を学ぶことができます。身近なところから購入する銘柄を選定することや、利益確定・損切りのラインを決めておくこと、塩漬けにしてしまうのはなぜいけないのかなど、実際のトレードに役立つ知識がマンガを楽しみながら身につくと思いますよ。
堀江貴文さんや、ユーグレナの出雲充さん、zozotownを運営するスタートトゥデイの前澤友作さんなど、実在する人物も登場するのも面白かったです。

興味を持った方は、是非読んでみてください。

スマホトレーダーなら必須の逆指値注文

デイトレーダーというと、たくさんのディスプレイが並んでいる様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。サラリーマンやOLの兼業トレーダーの身では、同じように常に値動きを監視することは難しいですよね?
スマホでのデイトレードで、上手く稼ぐ方法はないのでしょうか?

スマホでのトレードをするなら絶対活用したい逆指値注文

株価の変動に合わせて注文を出したいケースってありますよね?例えば、この価格まで下がったら売りたい、この価格まで上がったら買いたい、そういったケースです。でも仕事があるのに、株価をずっと監視している訳にはいかない…そんな方は「逆指値注文」を使ってみましょう。
特定の価格以上か以下になった場合を、「注文を執行する条件」として設定することができるんです。想定外の急な値動きがあった場合にも、逆指値で注文をしておけば、対応することができますね。
特に許容範囲以上に値下がりしてしまった場合のロスカットには、大いに役立つと思います。当然儲けることを考えて株をやっているとは思いますが、いかに万一の損失を抑えるかというのも勝ち続ける為にはとても重要なことで、その為にはロスカットはとても大切です。

サラリーマンやOLの兼業トレーダーこそ、逆指値注文を上手く活用しましょうね。

株を始めたいけど税金はどうなる?確定申告は?

株を始めたいけど、税金はどうなる?確定申告は?
株初心者の方には、気になるところですよね。
でも心配は無用です!煩雑な作業をしなくても簡単に済ませる方法がちゃんとあるんです。

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶだけ!

証券口座を開く際、口座の種類を選ぶ必要があります。
具体的には、特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座のいずれかから選ぶのですが、この際『特定口座(源泉徴収あり)』を選べば、証券会社側で全て手続きをしてくれるので、自分で確定申告をしなくて済むんです。とっても楽ですね。

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶデメリットは?

確定申告の手間が省けるのは大きなメリットですが、逆にデメリットはないのでしょうか?
「給与・退職所得以外の所得」が20万円以下の場合、税金を払う必要がないのですが、特定口座(源泉徴収あり)の場合には自動的に税金が引かれてしまいます。また、逆に株で損失が出てしまった場合にも、確定申告をした方がお得ですね。

夏枯れ&北朝鮮で下落?

3連休初日はいかがお過ごしでしたか?お盆休み中は兼業としては、ザラ場にみっちり張り付いてトレードできるチャンスですが、夏枯れ&北朝鮮の動きを警戒して週明けも下落相場になりそうな予感がしますね。

3932 アカツキや3656 Klabを筆頭に、ゲームセクターもまた盛り上がってきているし、来月には東京ゲームショウも控えているので、目ぼしい銘柄が下げていたら拾っておくのもアリかなと思っています。

東京ゲームショウ2017
http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2017/

ただ、7月の日経平均は31年半ぶりの値幅の小ささだったそうなので、これまで動きがなかった分、急激に大きく動く可能性があると考えているので、気を緩めずにいきたいと思います。

焦点:日経平均動かず、7月値幅バブル後最小 政治と業績の板挟み
http://jp.reuters.com/article/focus-nikkei-stagnates-idJPKBN1AG0VO

儲けている人は必ず記録している日々の損益

株で儲けている人は、ちゃんとトータルでの損益の記録をつけているという話を目にして、Gooleのスプレッドシートで記録をつけることにしました。ポイントは確定損益だけでなく、含み益・含み損も含めて記録すること。まだ確定していないから…とは考えず、特に含み損は現実として直視しようという意図です。損益の推移をグラフ化してみると、増減がはっきり可視化されるのでやる気が出ます。

デイトレードなどの短期売買をするならチャート分析が必須

購入する株を選定する際、判断する方法としてファンダメンタルズ分析とテクニカル分析があります。

ファンダメンタルズ分析は、財務状況や業績から、会社の価値や成長性に対して割安な株を探す方法です。
テクニカル分析は、これまでの株価の変動に基づいて、株価が割安か割高か判断する方法です。

わたしの場合、元となる資金が少ないため、短期間で増やすことを目標とするなら、デイやスイングの短期売買がメインになります。短期で株取引を行う場合は、テクニカル分析を重視する投資家が多いです。


これまでに読んだ株の入門書では、ファンダメンタルズ分析について主に書いているものが多く、テクニカル分析については少し触れる程度だったので、知識が足りないと思い、チャート分析についての本を買ってきてみました。じっくり勉強していこうと思います。

株式トレードのための情報収集に使っているサイトまとめ

さて、株を始めるぞーと意気込んだものの、当然ひよひよのビギナーですから、まだ右も左も分からない状況です。そんなときまずは情報収集!ということで、トレードのための情報収集に役立ちそうなサイトを集めてみました。いずれも定番のサイトだとは思いますが、同じような株初心者でまずは何からすればいいのか分からない……と困っている方などに、少しでもお役に立てばと思います。

●Yahooファイナンス
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/
言わずと知れた定番サイトです。マーケットに関する主要なニュースや気になる銘柄の情報を調べたりと、ざっくりとした情報をまとめて見ることができます。

●日経 電子版
http://www.nikkei.com/markets/
こちらも定番の日本経済新聞の電子版です。情報の信頼性が高いニュース記事を読むことができます。

●トレーダーズウェブ
http://www.traders.co.jp/
トレーダー向けのニュースが分かりやすくまとめられており、豊富な検索条件で銘柄が抽出できる「銘柄スクリーニング」など、無料で使える投資ツールもあります。

●東京IPO
http://www.tokyoipo.com/
IPO(新規公開株)の情報に特化しています。

●株ライン
http://kabuline.com/
Twitterで話題になっている注目銘柄やトレンドキーワードなどが、ランキングで表示されます。トレーダーの生っぽい声をリアルタイムにキャッチできるので情報が早いです。

●チャートなび
http://chartnavi.com/
おなじくTwitterから抽出した情報を見られる「トレーダースキャン」や、個別銘柄のチャート診断なども。

1つ気をつけなくてはいけないこととしては、情報の信頼性です。TwitterなどのSNSやブログなど、インターネット上に情報源はたくさんありますが、発信元の人間に都合のいい嘘が混ざっていたり大袈裟な表現になっていたりということも考えられます。真偽を見極めて、上手く情報を活用しましょう!

株始めました

大して知識もないアラサーOLが、株始めました。
兼業でスマホでのトレードがメインになりますが、さてどうなることやら。

取り敢えず昨日は、某投資家さんがTwitterで推してた 4563 アンジェス で少々プラスでした。決算持ち越し推奨でしたが、不安だったので微益で手仕舞い。

週明けどうなるか、ノーポジながら注目してみたいと思います。